東京のローカルエリアのキャバクラでシラフで撮った場合、池袋のキャバクラでワインを1杯飲んで撮った場合、六本木のキャバクラで2杯飲んで撮った場合、新宿歌舞伎町のキャバクラで3杯、渋谷のキャバクラで4杯……、みたいな感じでだんだん飲む店を変えながらアルコールの量増やしていって写真を撮った場合に、何杯目のキャバクラ嬢の外見がもっとも魅力的に見えるかって実験を行ったんですね。
そうすると、東京のキャバクラで飲むならワイン1杯のときがもっとも魅力が高かったことがわかってるんですね。ちなみにこれ、東京キャバクラ以外の場所やビアゴーグル効果とは逆です。なぜかというと、評価する側はお酒を飲んでないんですよ。
例えば、みなさんに、今は写真ないですけど、これから写真を1個ずつパッパッて見せた場合に、東京のキャバクラでお酒を1杯だけ飲んだ後の写真を見たときに、みなさんは一番その人に魅力を感じるってことなんです。