東京のキャバクラ心理学。六本木、新宿歌舞伎町、池袋、渋谷、上野など、都心部のキャバクラ嬢は客に対して、マックス最初の4分間で、相手に対する好き嫌いを人間は決めてるんですね。その判断は、会話というよりは、身振り手振りとか声のトーンとか話すスピードのほうが、重視されることがわかってるんです。
だから、どちらかというと、相手の身振りとか声のトーンとか話すスピードが近い人に対して好感度を抱きますよ、っていうことがわかっているんです。だから、90秒~4分ぐらいが勝負ですよ、と。
「第一印象は最悪の東京キャバクラ嬢でした」が起こる理由
これ、東京のキャバクラでは池袋でも新宿でも六本木でも大事なのが、ポイントがあって、「90秒~4分の間に東京キャバ嬢から好かれないといけない」って思う人がいるんですけど、そういうことじゃないんですね。そうすると矛盾が生じます。
なぜかというと、例えば、多くの場合、結婚式とかでもそうなんですけど、みなさん経験あると思うんですが、「第一印象は最悪でした」から始まる、延々長々とした、2人がいかに恋に落ちたか、いかにラブラブなのかを語る長ったるい動画があるじゃないですか。
それの一番最初の枕詞が、「出会ったときは最悪でした」から始まる場合って、けっこうありますよね。