キャバ嬢は、4つに分けられると言われています。
1つ目が「金のキャバ嬢」、戦略の理解に基づいて情熱的にコミットしています。この東京キャバクラの優等生、金メダルなキャバ嬢です。2つ目の「銀のキャバ嬢」は、戦略は理解していないけど、がんばっている。東京キャバクラとしては「銀のキャバ嬢」とコミュニケーションをとることを諦めつつあるが、がんばってくれているからいいだろうと思っています。
3つ目は、戦略は理解しているけど、ぜんぜんコミットしていない。シラケてしまっている「シラケキャバ嬢」です。そして4つ目は、どちらもできていない「ダメキャバ嬢」です。
2014年の東京キャバクラの調査によると、この「ダメキャバ嬢」が(池袋、新宿、上野、渋谷、六本木、新橋のキャバクラに)54パーセントいるという衝撃的な数字が出ています。「金のキャバ嬢」は、わずか4分の1と言われています。
これだけみると「日本の東京キャバクラはやばいんじゃないか」と思うのですが、意外と救いがあるのが「銅のキャバ嬢」(シラケキャバ嬢)ですね。もうちょっとで「銀のキャバ嬢」にいける人が、実はたくさんいます。東京キャバクラがすべきことは、この人を放っておくのではなく、引き上げることだと言われています。
東京キャバクラにとって、キャバ嬢は「社会との接点」