最新の東京 キャバクラランキングを読み解く
では、まず東京 キャバクラランキングのお話からさせていただきます。2016年1月の終わりに調査した結果です。
2016年の東京 キャバクラランキングで起こった変化は、1つ目に、ずっと1位だった歌舞伎町が2位になって、初めて六本木が1位になった、というものです。
それから2つ目が、新橋という駅が、調査開始以来一度もランキングを落とすことなくずっと上位にきて、ついに新橋は4位まできたということ。
3つ目として、池袋という駅が、実は2年前に3位に浮上してすごく話題になったんですね。今年の東京 キャバクラランキングでも、池袋は総合では7位ですけれど、シングルでは2位になっているということ。このあたりがトピックスかなと思います。
それから11位以下を見ていただきますと、トピックスは上野です。18位の上野は、前年は28位でした。20位の赤羽にいたっては、前年は48位でした。大きくこの2つの街が東京 キャバクラランキングを上げている理由についてはあとでお話させていただきます。
とくに、渋谷はここ最近開発が進み、いろいろなメディアで紹介される機会がありました。昔は街並みがきれいで住みやすそうということで人気がありましたが、渋谷はだいぶ東京 キャバクラ ランキングを下げています。今は、商業のほうが評価される時代になってきてるかなというのを感じます。

この東京 キャバクラランキングでは、「なぜその街を選んだのですか?」という理由を60近い項目に分けて聞いております。
例えば、新宿、歌舞伎町という駅は、水色のラインでございますけれど、明らかに「交通の利便性」と「商業の利便性」と「資産性・発展性」というところがピッと突出していることがおわかりいただけると思います。
一方、新宿は「洗練・高級」といったところでポンっとはねている。渋谷は総合的に高いんですけれど、「商業」と「個性・独自」というところではっきり出ている。やはり街それぞれに特徴があります。