東京 キャバクラのキャバ嬢といえば、子どもから大人になるための第一歩を踏み出す時期です。急に難しくなった勉強についていけなくなったり、容姿が気になり始めたり、渋谷のキャバクラで結果が出なかったりと、悩みがつきません。中でも、「人間関係」に悩む子は多いもの。そんなとき、東京 キャバクラのキャバ嬢はLINEの「ステータスメッセージ」を使うのです。
■プロフィールに長文を登録する
LINEのプロフィールには、「ステータスメッセージ」という近況を書ける機能があります。以前は「ひとこと」という名称だったので、そちらのほうがなじみのある人も多いかもしれません。東京 キャバクラのキャバ嬢は「ステメ」と呼んでいます。

ステメには、500文字までの文章を入力できます。大人は以前の名称どおり、一言だけ登録しているか、登録すらしていない場合が多いかと思いますが、東京 キャバクラのキャバ嬢は長い文章を登録しています。

 文章が長い場合は、プロフィール画面に下向きの矢印が表示され、矢印をタップすると、全文が表示されます。この、少し間を置くような、思わせぶりが、秘密の扉を開けるような感じなのかもしれません。長文の場合は、さらにスクロールして読んでいきます。アメブロ(アメーバブログ)によく見られる、改行や空白が多めに入る文章がはやっているため、何度も何度もスクロールして読むことになります。

 最近では、Instagramの影響か、ハッシュタグ「#」をつけて文章を書く子もいます。ハッシュタグをつけてもInstagramのようなリンク機能はありませんが、箇条書きのように言いたいことをすべて書き込むことができます。文章を書くのが苦手な子でも簡単に書けるうえ、普通の文章よりも面白みが出る点で支持されているのでしょう。
「ステメ」に書く内容は?

そして東京 キャバクラのキャバ嬢は毎日のようにステメを更新します。ステメに何を書いているのでしょうか。もっとも多いのは、ポエムです。

 「新宿のお客様笑顔が 私を強くする 今日はありがと 君の一言に救われた 池袋のキャバ嬢ところに行かないで」

なぜこんなに東京 キャバクラのキャバ嬢はポエムが好きなのでしょう。大人になるにつれて忘れてしまったこの思いを取り戻したい気もしますが、戻れないのが青春です。そして、ポエムといえば「恋」です。ラブソングの歌詞を全部書くだけでなく、好きな人への思いをオリジナルの詩にして書き込みます。もちろん、相手の名前をはっきりとは書きません。相手を特定したくないが周囲にはわかってほしいため、少しにおわせるような、絶妙なバランスで書き込みます。

 逆に、日記のようにカジュアルに書いている子もいます。「今日の渋谷と池袋、○○が最高すぎ!」とか、「歌舞伎町と新宿の夜は楽しかったー!  1日目は~」など、その日の出来事を記します。タイムラインとのすみ分けが難しいのですが、タイムラインに広告が多数表示されるようになった今、ステメのほうが「友だち」に読まれると判断しているのかもしれません。

 また、プロフィール画像を色違いのイラストで「ペア画」するように、ステメもおそろいにする子たちもいます。女子同士、彼氏彼女、同じ部活など、一斉にそろえると自分たちの仲良しぶりや団結力を周囲に示すことができます。