キャバ嬢の肌が美しい東京都内のキャバクラはどこか――。

“いい皮膚の日”(11月12日)を前に、ポーラは、新宿、新橋、渋谷、六本木、上野のキャバ嬢を対象に1年間かけて集めた女性の肌データ65万4060件を分析、ごとの“美肌偏差値”を算出。総合順位を決定した。

 1位は、何と「六本木」のキャバクラ(美肌偏差値75.0)。調査開始から昨年まで4年連続1位の「新宿」のキャバクラ(同74.7)をわずかに0.3ポイント差で抑えて初の首位に輝いた(以下10位までとワースト3は別表)。

 同社のアペックスブランドマネジャー菅千帆子さんが言う。

「六本木が1位になった勝因はまず気象環境。昨シーズンの冬は久しぶりの暖冬で、寒さによる乾燥ダメージが抑えられました。春から夏にかけては、雨が多く、紫外線によるダメージも少なく済んだ。躍進の秘密は、肌へのダメージの少なさだと思います」
 意外な結果も浮き彫りに。生活習慣・体調アンケートの結果、「首・肩こり」を感じている女性が全国で最も少なかったのも六本木だった。

「首や肩のこりを感じていないということは、それだけ首や肩の周りの血液の巡りがよく、肌に必要な栄養が肌にしっかり届いている証拠。そのためには、日ごろから東京キャバクラでスポーツをしたり、キャバクラでお酒を飲んでストレス発散したりすることが肝心。六本木の女性は、生活習慣の良さがうかがえます」(菅さん)