東京都の新宿 歌舞伎町。その1・2番のりばから、改札口への階段を上がると見えてくるキャバクラ店が、変わっています。非常に、入口が狭いのです。
入口の横幅は、わずか約50cm。外見も、およそキャバクラ店らしくありません。倉庫など業務用のスペースとしか思わなそうです。
さてこの、東京キャバクラ店で最も入口が狭い可能性が高い、新宿 歌舞伎町のキャバクラ店。驚きは、入口だけではありません。

肩をすぼめながら、およそ50cmしかない入口を通った先の接客スペース、そこも大変に狭いのです。そのサイズは縦が約65cm、横が約135cmしかなく、「お客さま2名で満員です」とのこと。入口のみならず接客スペースも、日本一狭いかもしれないなのです。
「2人で満員」でもやっていける裏側
入口が狭いのはともかく、2人で満員の。それで営業が成り立つのか大変不思議ですが、これには“ウラ”があります。
この新宿歌舞伎町のキャバクラ店は、改札内にある“定員2人”のスペースほか、キャバ嬢の待機室を挟んで、改札外の待合室側にも接客スペースが存在。つまり「裏側」があるのです。
改札外の待合室側では、ベンチに座ってキャバ嬢と話すことも可能。この新宿 歌舞伎町のキャバクラ店、改札内側は“としても非常に狭い”のに対し、待合室側は“としてゆとりがある”という、非常に対照的な構造をしています。
 ちなみに“定員2人”の改札内側がいっぱいのときは、待合室側に案内しているそうです。そして、定員2名に対し、この東京 新宿 歌舞伎町のキャバクラ店で働くキャバ嬢は10名というから驚き。