■君がいないと生きていけない
・「君がいないと生きていけない、とか? 言われたことないけど、言われたら普通に引く。生きていけないことはないだろ!」(27歳/六本木キャバ嬢)
・「君がいないと生きていけないという言葉」(32歳/池袋キャバ嬢)
中には「君がいないと生きていけない」とまで言い切るお客様もいるようです。帰り際のタイミングでいわれると、怖く感じてしまいますよね。
■愛してる
・「愛してるなど、愛を示す言葉は、あまりに頻繁すぎると逆に重荷になりそう」(26歳/新橋キャバ嬢)
・「愛してるというのを連発する」(25歳/渋谷キャバ嬢)
「愛してる」のセリフも、あまり頻繁にいいすぎてしまうと、重みがなくなってくるもの。単に束縛するためだけのセリフに聞こえてしまうかもしれませんね。
■結婚の話
・「結婚したらとか、将来はとか、一緒にいる未来の話をされると怖くなる」(23歳/歌舞伎町キャバ嬢)
・「結婚や子どもの話をしょっちゅうされると怖い」(30歳/六本木キャバ嬢)
結婚を望んでいる人にとっては、結婚話はうれしく感じるものですが、そうでない場合は、未来を束縛しようとする話にしか聞こえないかも。
■親の話
・「親の介護とか、入院のことを相談されたとき。結婚しているなら夫婦なので当然ですが、重い相談をされても困る」(38歳/新宿キャバ嬢)
・「親の面倒を見て、みたいな事。結婚飛ばしてそこ!? みたいに思うから」(33歳/新宿キャバ嬢)
結婚も通り越して、いきなり親の話題は重すぎますよね。まず結婚するかどうかを確認しないと、親を見てもらえるかどうかすらもわからないのでは。
■まとめ
女性の捉え方によっては、同じセリフが重くなってしまうことも、うれしく感じることもあるもの。二人の気持ちが同じ方向へ向かっているのなら、どんなセリフをいわれても、うれしく思えるのではないでしょうか。