未読や既読スルーに対する、執着心溢れる行為は、東京で働くキャバクラ嬢に恐怖心すら与えてしまう行為です。こんな粘着質な文面が送られてしまったら、東京で働くキャバクラ嬢としては距離を置きたいとすら感じてしまうかもしれませんね。
■6.意味のない報告ばかりの俺通信
・「『今日は○○したよー』などというどうでもいい報告。興味ないし」(30歳/歌舞伎町キャバ嬢)
・「謎の自己報告LINE。『○○を買ったよ』『○○食べたよ』と報告されても、返事に困るから」(33歳/六本木キャバ嬢)
・「『俺今日大便した』と送ってきて、どう反応すればいいかドン引きしたから」(24歳/六本木キャバ嬢)
聞いてもいないのに、あれこれ報告してくるような俺通信は、ドン引きされることも多いと言います。たわいもない内容だからこそ、ウザいと思ってしまうようです。
■7.誰彼かまわず付き合おうとする
・「友人にアプローチしている男性から『お前も好きだから付き合おう』と言われて、誰でもいいのかとドン引きしたことがあるから」(25歳/新橋キャバ嬢)
二股も三股もしそうな発言ですね。東京で働くキャバクラ嬢としては、チャラついた男だと認定してドン引きしまいます。
■8.逆に、軽い男?
・「『俺、チャラくないよ?』と連絡来た。その発言がチャラチャラしている」(28歳/六本木キャバ嬢)
男性としては安心させようとしてメッセージしたのかもしれませんが……、逆に軽い男だと思ってしまうこともありそうですね。
■9.お互いの距離を考えない発言
・「しつこく誘ってきたとき。断っているのに、なんでと聞いてきた」(24歳/新宿キャバ嬢)
・「すごくプライベートな質問をしてくる」(25歳/渋谷キャバ嬢)
断っているのにもかかわらず、しつこく誘ってきたり、恋人関係でもないのにあれこれ根掘り葉掘り聞いてくるような発言もNGです。こうした距離なし発言には引いてしまうという東京で働くキャバクラ嬢は少なくありません。
■10.ギャル文字
・「ギャル文字だった。なぜギャル文字……と衝撃的だった」(33歳/歌舞伎町キャバ嬢)これはかなり理解不能……。印象に残そうとしたのでしょうか? 衝撃すぎてドン引きしてしまうようです。
■まとめ
LINEは気軽にメッセージが送れるツールです。しかし、コミュニケーションツールであることには変わりがないので、相手との関係や距離感は大切だと言えるでしょう。相手がどう思うか考えず、一方的に気持ちや好意を押しつけてしまうような発言は、やはりドン引き対象となってしまいますね。メッセージは受け取る側を思いやって送りたいものですね。