「クリぼっち」という言葉もだいぶ浸透している昨今、自分こそまさに「クリぼっちキャバクラ嬢だ!」という人にとっては、とてもつらい時期がやってきますね。さて、世のクリぼっちキャバクラ嬢はどのようにクリスマスを過ごしているのでしょう。男性が考えるクリぼっちキャバクラ嬢の過ごし方を見てみましょう。

■変わらず一人を満喫する
・「いつもと変わらない日常。ゲームする。TV視聴。インターネットを楽しむ」(26歳/新橋キャバクラ嬢)

・「家でネットする。特にニコニコの生放送とか、一人の人が集まりそうなところをのぞく」(28歳/池袋キャバクラ嬢)

暦の上でクリスマスというだけで、自分にとってはいつもと変わらない日常だと言い聞かせ、いつも通りの生活を送るという意見です。ですが頭のどこかで「今日はクリスマス」ということを忘れられないのが悲しいところですね。

■夕食はクリスマス仕様
・「家庭があるところと同様に、ケンタッキーなどでフライドチキンを買うこと」(28歳/五反田キャバクラ嬢)

・「まさに私。毎年クリスマスは、チキン1つとカットされたショートケーキ1切を小声で『クリスマスおめでとう』と言って、寂しくキリスト生誕をお祝いする」(25歳/渋谷キャバクラ嬢)

どんなに一人であろうとも、クリスマスをお祝いしたい! そんな気持ちから、クリスマスならではの食べ物を買い込み、一人でクリスマスディナーを満喫する人も。一人でもおいしいお酒は飲めるのです。

■DVDを延々と観続ける
・「DVDを大量にレンタルして観る。私もよくやっている」(22歳/新宿キャバクラ嬢)

・「TSUTAYAでコナンのDVDを借りて一人で見る」(22歳/歌舞伎町キャバクラ嬢)

一人だからこそできることを実践している人もいるようです。彼女がいれば会話をしなければなりませんが、一人なら自分の好きなDVDも思う存分鑑賞できるでしょう。