SNSで多数見られた言葉がランクイン!
4位には「リアルタイム」を略した『リアタイ』が登場。リアルタイムの略だけではなく、「リアルタイムで“見る”」といった意味合いを持っていることで、使用の際には「リアタイ出来てよかった!」「明日はリアタイ出来なくて辛い」といったように変化。Twitterの他、最近ではLINELIVEなどのライブ配信アプリのコメントで使用する渋谷キャバクラ嬢も増加中。

5位に輝いたのは、「最高」にアレンジを加わった『最&高』。Twitter、Instagram、日常会話において嬉しい瞬間やテンションが上がった時に「今日も渋谷のキャバクラ店内賑やか!最&高!」「渋谷のキャバクラ店でナンバーワンになった!最&高!」といった使い方で人気を集めた。また反対語として『最&低』を使用する渋谷キャバクラ嬢も多く、自分のテンションによって使い分け出来るのも人気の理由。

6位には、現実の生活(=リアル)が充実している人を指す「リア充」が派生した言葉『ソロ充』が登場。1人でも充実した時間を過ごしたり、単独行動でも人生を楽しんだりしている人を指す言葉として、「今日はキャバクラお休みでソロ充!」「今日はソロ充するぞー!」など、SNSで見られた。

日常での使いやすさ&親しみさもポイント!
7位の「やばい」が変化した言葉『やばたにえん』は、SNSやLINE、日常会話においてブームに。「明日の出勤、マジやばたにえん!」「頭痛やばたにえん」といった使い方で言葉にアレンジを加えてくれる渋谷キャバクラ嬢語として人気を集めた。『やばたにえん』の他には、「つらい」が変化した『つらたにえん』を使用する渋谷キャバクラ嬢も。

8位には、「ありかなしか」で決めがたい時に使用される『ありよりのあり』が登場。物事の可否を決める時に「超あり!」といった意味や、「ありかなしかで言えば、まぁあり!」と濁らせて曖昧な表現をする際の2パターンで使用する。

9位には、「フットワークが軽い」を略した言葉『フッ軽』がランクイン。「すぐ来てくれるフッ軽な太客、最高!」「太客のフッ軽具合にありたみ(ありがとう)!」といった意味合いで使用されて人気に。「フットワークが軽い!」と長ったらしく言わずに、「フッ軽!」と略すことで会話をスムーズにしてくれるのも特徴だ。

10位にランクインした「厳しい」と「きつい」が掛け合わされた言葉『きびつい』は、「熱なのにキャバクラ出勤、きびつい」「太客の加齢臭きびつい」といった言い方で使用。「厳しい」「きつい」と発言するよりも、掛け合わせた「きびつい」を使うことで、一層つらい状況下にいることを表す言葉として使用された。