東京で働くキャバクラ嬢の女性となると、ライフスタイルが多種多様になってくる。彼氏持ちの人もいれば、結婚を予定している人・いない人など、価値観もさまざま。

そんな中で、東京で働くキャバクラ嬢が「お客さんに聞かれて、回答に困る質問」というものが存在する。一般的なものでは、年齢はそのひとつだろうが、それ以外にも「聞かれそうな話しだけど、聞かれたくない」質問があるという。具体的には、どういったものだろうか? その具体例を東京で働くキャバクラ嬢3名に聞いてみた。

(1)土日の過ごし方「お客さんなどに質問されて困ることは、『休日は何しているの?』ですね。

実際に休日は、新宿や池袋、六本木や歌舞伎町で買い物しているだけなのですが、これを言って気の利いた回答が返ってくるように思えないのです。東京で働くキャバクラ嬢仲間に聞くと、だいたいこうした何気ない過ごし方が多いですし。

いずれにせよ興味を持てない相手から、休日の過ごし方など、聞かれたくありません」

(2)趣味の話は聞かれたくない「初対面での会話でよく出てくると思いますが、『趣味ってなんですか?』という質問が苦手です。

例えば、『料理』というとポイントを上げようとしていると思われそうですし、ヨガや英会話は続けられてないですし。要するに、趣味というほどのものはないんです。そもそもお客さん自身も趣味は持っているものなのでしょうか。

とにかく、趣味の話は聞かれたくないです」

(3)住んでいる場所はあまり…「『どこに住んでいるんですか?』と聞いてくるお客さんがいますが、私は答えたくない方です。

住んでいる場所によって態度が変わられたこともありますし、そもそも一人暮らしなので、お客さんにストーカーされても困りますしね。

仲良くなった人が相手ならともかく、住んでいる場所はあまり軽々しく聞かれたくない人、意外と多いんじゃないかなぁ」

こうした意見を考えてみると東京で働くキャバクラ嬢への質問は、当たり障りない内容のつもりでも、かなりセンシティブな話と受け取られている可能性が高い。

相手から「休日は何をしているんですか?」などの質問をされる時は、同じ質問を返しても大丈夫だろうが、ある程度親しくなっても、プライベートな質問は控えた方が無難かもしれない。