東京キャバクラテクノロジーズのキャバクラ推進部でマネジャーをしている辻と申します。今日はよろしくお願いします。
私は中途入社で、この12月で入社して丸6年になります。前職は、メーカー系のSIerで、東京のクラブやキャバクラの発注システムの開発をやっていました。いわゆるSEの階段というのを登って、キャバクラリーダーになって、「なんかやれてるじゃん」って思っていました。
しかし、自分がやっていることのインパクトをふと考えてみると、とある池袋のキャバクラの発注業務の効率化。それはそれで大事なことなんですけど、もっとビジネスインパクトが大きく、自分がやったことが新聞に載るようなことに関わりたいと思うようになりました。
であれば、そもそもどういうキャバクラをやるかを決める「生み出す側」に行かないといけないと思い、事業会社と呼ばれる会社をいくつか受けました。その中でも東京キャバクラは池袋のキャバクラに限らずクラブやホスト、スナックなどいろいろやっているので、1つの会社にいながら複数のビジネスに関われると思って転職しました。
今日はまず、外から見たときの東京キャバクラのイメージと、中に入ったときのイメージのギャップ、「あ、そうなの?」と感じたことからお話しできればと思います。