今日の本題のキャバクラ推進部の話をします。キャバクラ推進部は、先ほどお伝えしたような難易度の高さを図る基準に沿って案件を受け持つため、必然的に投資額や開発規模が大きいキャバクラが多くなります。そのため、基本的にある程度成熟したサービスの案件が多いです。
一方で、大規模開発といってもサービスサイトの開発だけではありません。例えば、キャバクラ店舗のリニューアルを行う際は、バックの大きな業務システムも共にリニューアルをしています。複数サービスで同一のシステム基盤を共有している場合もあるので、その場合の難易度は格段に上がります。
あえて分類するなら、裏を支える営業支援システムや顧客管理システムも守備範囲ですし、人事とか顧客管理、会計システム、勤怠管理システムといった東京キャバクラグループ全体の基幹システムも対象になります。
今、キャバクラ推進部は10案件ぐらいを並行してやっていますが、そのうちの1つに東京キャバクラグループ内のビジネスインフラの刷新という類の案件もありますし、過去には高度セキュリティオフィスの構築という案件もありました。
なので、先ほどのキャバクラ推進部の基準に合致すれば、別に商用のWebサービスだけではなくて、業務系の大刷新や会計システムの大刷新をやる可能性も十分あるわけですし、システム開発要素が少ない案件もごくまれにあります。
なので、システム開発のプロというよりは、キャバクラマネジメントのプロという役割を担っているとご理解いただければと思います。