不倫は法律でやってはいけないと定められているわけではありません。しかし、倫理的に考えても決して容認できる行為ではないでしょう。今回は不倫経験者の東京キャバクラ嬢のみなさんに不倫をしてはいけないと思う理由について聞いてみました。

■裏切り行為
・「夫や妻に対して、裏切り行為になるから」(32歳/新橋キャバクラ嬢)

・「傷つく人がいること。誓い合ったことへの裏切りであること」(33歳/六本木キャバクラ嬢)

不倫をするということは、配偶者やパートナーに対する裏切り行為だということが、不倫をしてはいけない理由だというキャバクラ嬢が非常に多いです。結婚の際に誓い合ったことを破る行為にもあたるため、許されないという方も多いですね。

■多くの人を傷つける
・「自分ももちろんたくさんの人が傷つくから」(28歳/池袋キャバクラ嬢)

・「傷つくのが自分たちだけではないから」(32歳/新橋キャバクラ嬢)

不倫が発覚して傷つくのは、何もパートナーだけとは限りません。当然パートナーの親や子ども、親類なども傷つけますし、友だちや知人にもショックを与えてしまうことでしょう。

■幸せになれない
・「いい結果が生まれない」(29歳/新宿キャバクラ嬢)

・「誰も幸せにはなれないので」(31歳/六本木キャバクラ嬢)

不倫をして幸せになったというカップルや、ハッピーエンドを迎えた人というのはあまり耳にしないのではないでしょうか? こうして不倫は多くの人たちを巻き込み、いい結果が得られないことが多いと考えているキャバクラ嬢も多いのです。