(1)コスパの悪い店
・「コストパフォーマンスが低いお店かな」(23歳/池袋キャバクラ嬢)

・「コストパフォーマンスが抜群に悪い」(25歳/六本木キャバクラ嬢)

いくら雰囲気がよくても、コストパフォーマンスは重要ですよね。いくら料金が高くても、実際の料理などの内容が低レベルであれば、東京のキャバクラ嬢も納得できないはず。高いお店を予約すればOK! というわけでもないのが、お店選びの肝なのです。

(2)とにかく安い店
・「安いだけでおいしくもないしサービスも悪い」(33歳/新宿キャバクラ嬢)

・「安さが特徴とか、落ち着いた雰囲気がない所を選びそう」(33歳/六本木キャバクラ嬢)

女子会であれば「安いのが特徴」という店もうれしいものですが、同伴となると男性が手抜きしたイメージを受けてしまいそう。お店の雰囲気など、安さ以上に求めるものがありますよね。連れて行かれたお店で自分の価値を察知してしまうのが東京のキャバクラ嬢なのです……。

(3)汚い店
・「狭くてガサガサ騒がしいお店。落ち着かないから」(33歳/歌舞伎町キャバクラ嬢)

・「汚い、安くない、おいしくない、とかの店」(30歳/五反田キャバクラ嬢)

東京のキャバクラ嬢と一緒にいく店ですから、やはり汚い店は避けてもらいたいところ。いくら料理がおいしくても汚い店だと、せっかくの料理も本来の味が楽しめないかもしれませんよね。付き合いの長いキャバクラ嬢との同伴場所としてはいいかもしれませんが、深い関係を築けていない場合は、気まずさを感じてしまいそうです。

<まとめ>
男性が行きたい店と、東京のキャバクラ嬢が行きたい店というのは、選び方の基準もちがってくるのではないでしょうか。東京のキャバクラ嬢を連れて行く店であれば、男性視点ではなく、東京のキャバクラ嬢視点で選んでほしいものですよね。男性のセンスが問われるお店選び。あなたならどんな場所へ連れていってもらいたいと思いますか?