飲み会の多い時期になりました。二次会、三次会……と、“女の子と一緒に飲めるお店”へ繰り出す男性も多いことと思います。
あなたのご主人は、東京でキャバクラ通いをしていませんか? お酒とおつまみフルーツ、そして“綺麗な女性”と引き換えに、気づけば湯水のようにどんどんお金が懐から出ていくキャバクラ。
ハマってしまうと破産の危機が……!
そこで今回は、東京でキャバクラ勤務経験のある20代女性にお話しを伺ってきました。どんな男性がキャバ嬢にとって上客なのか? そして、どういった男性がキャバクラにハマっていったか……リアルな声を聞いていきましょう。

●仕事熱心…だけど認められない、と不満タップリ
「東京のキャバに来る男性って、お店にもよるかもしれないけれど六本木、渋谷、新宿のお店は中年層が多めでした。仕事も絶好調で、稼ぎも安定しているような人ばかり。
ただ、自分が思っているよりも組織に認められていないという人の方が、キャバに通ってくれましたね。
キャバクラ嬢はみんな、愚痴を聞くのが上手です。美味しいお酒を飲んで、不平不満を吐き出して元気になって帰ってもらうのが仕事ですから。
社会で思うように認められない自分を、褒めてほしくて認めてほしくて通うようになるのだと思いました」

東京のキャバクラにハマる男性は、決して遊び呆けているような人ではないとのこと。
むしろ真面目で仕事熱心。キャバクラにいるときくらい、「羽目を外していいよね!」といったノリで愚痴を吐き出して、高いお酒を飲んで帰っていくといいます。
仕事での失敗があった日に来るお客さんも多いとのこと。仕事がうまくいっているかどうかによって、キャバクラへ行くかどうか大きく違ってくるようです。