「東京のキャバクラ嬢は営業メールを欠かしません。既婚男性だと家でのポジションが低めのことが多いと感じました。
“俺がいなきゃダメなくせに、偉そうに幅をきかせてるんだよ”といったような愚痴をこぼす男性、圧倒的多数ですね」

亭主関白が良かったのに、奥さんの尻に敷かれている……という男性だと、キャバにハマる危険大! 家庭内で存在をないがしろにされている男性が多く東京のキャバクラに通っているといいます。
渋谷や新宿や六本木や新橋や上野や歌舞伎町のキャバクラ嬢は、寒い日には「冷えてきましたね。風邪などひいていないですか?」といった文言、繁盛期には「忙しそうですね。きちんとご飯、食べられていますか?」といった内容で、基本的に心身の健康面を気にかける営業メールを送るそうです。
家庭内での扱いが酷いと、どんなに忙しくても寒くても「大丈夫?」といった気配りや声かけをされないことが考えられます。すると、そういった優しい気配りを求めてキャバクラに行きたくなってしまうんだとか……!