就活をしているときには、就職先を見つけることが一番つらいと思えていたことが、働き始めると、社会人としてのつらさを覚えていくようになりますよね。どちらがつらいと思うかは、個人差があるかもしれません。そこで、今回は社会人とキャバクラ嬢の違いについて、東京で働いていた元キャバクラ嬢に考えてもらいました。

■時間のなさ

・休みたくても休めないから(女性/六本木元キャバクラ嬢)
・社会人は1分も無駄にしたくない(女性/渋谷元キャバクラ嬢)

時間をまるまる自分のために使えるキャバクラ嬢と違い、社会人はほとんどが仕事のために必要になってくるもの。休みでも、つい仕事のことを考えてしまうこともありますものね。

■責任感

・責任がいるかどうか。失敗してもお客様が笑って許してくれたが今は自分で対処(女性/六本木元キャバクラ嬢)
・責任の重さ。キャバクラでは責任について”救済”が行われることがあるが、社会人になれば減給や解雇などの責任を負わされる(女性/渋谷元キャバクラ嬢)

キャバクラ嬢と社会人とでは、責任の重さが大きく変わってくるかもしれませんね。誰かが尻拭いをしてくれるキャバクラ嬢のときと違い、社会人は全て自分で負わなければなりません。