■その日のお酒計画を立てる
池袋、六本木、歌舞伎町、新宿、渋谷、上野で働くキャバクラ嬢が二日酔い対策にしていることは、お酒計画を立てて臨むこと。流れに任せてキャバクラ店内でお酒を飲んでいては、気づいたときには自分のキャパシティを超えてしまい取り返しのつかないことになり兼ねません。これでは東京で働くキャバクラ嬢の飲み方とは言えません。

スマートにお酒を楽しめる東京のキャバクラ嬢はまず自分のキャパシティを知っています。「乾杯のシャンパン1杯、白ワイン1杯に赤ワイン1杯なら程よい酔い具合、それにプラス1杯くらいなら大丈夫だけど2杯いっちゃうと翌日に響く」など、まずは自分の傾向を把握するところから始めましょう。
その上でその日の体調などを考慮して「今日は何杯くらいかな」と大まかなイメージを最初から持っておくことで、飲み過ぎを防止することができます。
また、料理によって合うお酒、飲みたいお酒も変わってきますよね。「今日はお肉メインのお店で同伴だから赤ワインとのマリアージュを楽しみたい!」という日は白ワインを無しにして代わりに赤ワインを多めに飲んでみたり、「今日の同伴は和食だから日本酒を何種類か楽しみたい!」という日は乾杯のビールをソフトドリンクにかえてみるなどアレンジしてみると良いでしょう。
せっかくお目当のお酒が来たときに「酔ってて味が分からない」なんて事態も防げますよ。