■「断れず飲まされてしまう」という方は
キャバクラ嬢同士でまったりと飲むときは良いですが、キャバクラ店内で接客中の場面では「断れなくてつい飲み過ぎてしまう」という方も多いのでは? はっきりと断って、その場をしらけさせてしまうのも大人の対応とは言えませんよね。

■「飲んでる風に見せる演出」も大切
そんな時、東京のキャバクラ嬢がよく使う技は「飲んでる風に見せる」というもの。まず、鉄則としてはグラスを空にしないこと。空のグラスを見つけると、同席している他のキャバクラ嬢も気遣いとしてお酒を注いでしまうもの。

しかしあまりにグラスを放置していると、「全然飲んでないじゃん」と言われてしまいそうですよね。そんな時はグラスを傾けて口をつける仕草をするだけでも飲んでいるように見えるもの。さらにお酒を注ぐ側に回って「積極的に飲んでいます」感を演出してみるのも賢い手です。