六本木のキャバクラ店MARIAのキャバクラ嬢が、客からのプレゼントをフリマアプリに出品しているのではないかと指摘されていた件について、六本木の在籍キャバクラ店から1月2日「本人が知らないところで親族が行ったもの」とコメントしました。

同キャバクラ店のリオナさんが、ファンからもらったプレゼントをフリマアプリ「メルカリ」に出品していると指摘するツイートが1月1日に投稿され、注目を集めていました。これについて六本木の在籍キャバクラ店が本人に確認したところ、出品はリオナさん本人ではなく、親族が行ったことが分かったとしています。保管場所の関係もあり、リオナさんがプレゼントを親族に譲り、親族が譲られたプレゼントを出品したとのこと。

 「プレゼント等の取り扱いにおける在籍キャバクラ店の管理の問題を痛感し、不快に思われた皆様方には心よりお詫び申し上げます」と六本木の在籍キャバクラ店は謝罪し、今後は在籍しているキャバクラ嬢へのプレゼントを全面禁止すると明らかに。また一部サイトでリオナさんの実家の住所が掲載されているとして、管轄の警察署に相談しているとしています。

 リオナさんもオフィシャルブログで「たくさんの方に迷惑とご心配をかけたと同時に、嫌な思いをさせてしまって本当にごめんなさい」と謝罪。プレゼントを親族に譲ったことについて「私のためにプレゼントしてくれたのに他の人にあげてしまったこともダメなことだったなって反省しています。本当にごめんなさい。でも私はまだまだ使えるものを捨ててしまうよりかは、使ってくれる人が使ってくれた方がいいと思ったからそうしてしまいました」と釈明しています。

 リオナさんは2月24日に引退することが年末に発表されており、それまでは通常通りに出勤する予定となっています。