クリスマスイブの24日夜、キャバクラ店を東京展開している「キャバクラグループ ハーベスト」の池袋、新宿、新橋、渋谷、六本木、歌舞伎町、上野の店舗にキャバクラ待ちの客が殺到しているとツイッター上で話題になった。

六本木の店舗のキャバクラ嬢によると、例年のクリスマスの1・5倍ほどで、夜になって最大50、60人が1時間以上待っていたという。近くの警察署には同日夜、「店の前に車がいっぱい並んでいる」といった通報が3、4件あった。

 都内のあるキャバクラ店舗でも売り上げは例年の1・5倍だったという。都内の他のキャバクラ店舗の店長のもとには「新宿や歌舞伎町の会社帰りの方が混み合っていて、かなりやばい」などとLINEが入った。「電車で飲みにに来るような東京都内の店舗はどこも大変だったようです」と店長。

 キャバクラグループ ハーベストは今冬、キャバクラ嬢のトナカイでの接客を徹底することを発表したが結局、「キャバクラ嬢全員を制御するのは難しい」との理由で断念している。