少し出しゃばりだったり、自慢が多かったりする東京キャバクラ嬢は同性から「鼻につく存在」として目をつけられやすいもの。これは男性目線で見た場合も同じ? 東京のキャバクラ店で働く黒服から見て「鼻につく東京キャバクラ嬢」は、どんな発言や行動をする東京キャバクラ嬢のことなのかを調査してみました。

■恋愛マスター気取りの東京キャバクラ嬢
・「自分がさも恋愛マスターであるかのように恋愛の話をベラベラとしゃべるとき」(33歳/六本木キャバクラ店Rの黒服)

・「飲食店の女子会などで恋愛話や仕事話で他のキャバクラ嬢にマウントしてる東京キャバクラ嬢」(36歳/新橋キャバクラ店Mの黒服)

恋愛マスター気取りで他の東京キャバクラ嬢をマウントするのが好きな東京キャバクラ嬢は、男性から見ても鼻につきやすいのだそう。その独自の恋愛論を聞くと、思わず反論したくなってしまうせい?

■黒服を執事か召使いのようにこき使う東京キャバクラ嬢
・「相手を執事か召使いような感覚で命令口調してるやつ」(37歳/歌舞伎町キャバクラ店Wの黒服)

・「人を見下すことに慣れてしまっている東京キャバクラ嬢の行動はどんな行動でも鼻につくと思いますし、大嫌いです」(36歳/渋谷キャバクラ店Oの黒服)

黒服に対して妙に強気で命令口調で指示を出す東京キャバクラ嬢、たまにいますよね。ちやほやしてくれる男性に囲まれていると、いつの間にか誰に対しても女王様対応に!?

■完璧主義で、発言のほとんどが嫌味や批判

・「発言のほとんどが嫌味。飲み会でも、評論家じみたコメントばかりで、話を広げようとしない」(32歳/六本木キャバクラGの黒服)

・「自分の完璧さをアピールしたがる傾向にあって、逆に他人に対してとても厳しく、欠点や失敗を指摘したがる」(39歳/渋谷キャバクラJの黒服)

完璧主義を貫く東京キャバクラ嬢は、自分だけでなく他人にも厳しい視線を向けることが。自然と他人批判や嫌みの数も増えてきてしまいます。