■「私」や「自分」からはじまる話が多い
・「自分は、自分はと自分の話しかせず、自分の良いことばかりしか言わない」(32歳/池袋キャバクラ店Kの黒服)

・「私は、私の家は、私の彼氏は。から話が始まる」(33歳/新橋キャバクラ店Bの黒服)

他の人の話に、必ず「私~」「自分~」話で割り込みしてくる東京キャバクラ嬢もよく見かけますよね。会話の主導権を握りたがるタイプは、男性目線で見ても鼻につきやすい?

■自分自慢が多い東京キャバクラ嬢
・「自身の付き合っている男性がどれだけ社会的に優れているのが自慢をしたがる」(37歳/歌舞伎町キャバクラ店Lの黒服)

・「自分の優れているところを自慢げに言ってくる人。自分はまわりの人とは違うと思っているような発言をしている場合」(27歳/上野キャバクラ店Nの黒服)

自慢したくなる気持ちはわかるものの、そうヨイショばかりを求められると疲れてしまうもの。自分自慢が多い東京キャバクラ嬢は、黒服も対応が大変です。

■東京キャバクラ嬢の「察しろ」対応は鼻につく?
・「自分のことをわざと下げて男性に持ち上げてもらおうとしてるのがわかる東京キャバクラ嬢」(38歳/新宿キャバクラ店Bの黒服)

・「ため息、あと聞こえるかどうかぐらいの声で何か言って離れる人」(38歳/渋谷キャバクラ店Dの黒服)

何かしてほしいことがあるのに、それをストレートに言わず「察しろ」とばかりの対応をしてくる東京キャバクラ嬢も。特に彼女から、こんな対応を迫られる男性は多そう?

■まとめ
同性から嫌われやすい「鼻につく東京キャバクラ嬢」ですが、やっぱり黒服目線から見ても気になる対応は多いとか。特に自己主張が強めな東京キャバクラ嬢ほど、黒服からは引かれやすいよう。ついやってしまいがちなこともあるだけに、自分のこんな対応には気を付けたい……ですね。