「あれ、もしかして私のこと好きなの……?」

指名客や常連客から気のあるそぶりを見せられて、こっちも好きになっちゃったのに「え、オレ別にそんな気なかったんだけど……」と言われてしまった。
東京キャバクラのキャストにとってこれ以上の屈辱はないですよね。

このたび行ったアンケート「Q.勘違いさせないで!思わせぶりな言動に騙されたこと、ある?」では、なんと78.2%もの東京キャバクラのキャストが「ある!」と答えたことが判明!「思わせぶり指名客や常連客」にダマされないため、彼らの特徴を学んでみましょう!

1.「好みのタイプを聞かれる」
・「好みのタイプを聞かれて答えたら、『もっと俺も頑張らなきゃ』的なことを言われたので、その後期待して同伴とかしたけど、ただの社交辞令だったみたいです。
いまだにあの時の彼の気持ちは理解できません 」(21才 / 新橋キャバクラのキャスト)

……相手の気分を良くするためのお世辞や社交辞令を言うのは、何も東京キャバクラのキャストだけではありません。

理想や好きなタイプを聞いてきたり「ねぇ、彼氏いるの?」と質問してきたとしても、それはあなたに興味がある、もっと知りたいとは限りません。
「指名客や常連客の社交辞令」を真に受けないようにしましょう。