◆ 箸の持ち手部分を使う
「自分の箸を入れるのを気にしているのか、箸をひっくり返して使っている人がいました。それはそれで逆に汚いと思ってしまいます」(32歳/新橋キャバクラ嬢)

「箸をひっくり返して鍋に入れたり、とりわけたりするときに箸の後ろ側を使うのは見ていて清潔な感じがしないです。本人は気を使っているのかもしれませんが逆効果な気がします」(30歳/池袋キャバクラ嬢)

自分の口をつけた箸を鍋に入れるのをためらうがゆえに、箸を逆さまにして使うのは美しいマナーとは言えません。むしろ手の雑菌がついていて汚いと思われてしまうことも。鍋の具材をとりわけたり、具材を入れたりするときは菜箸など共有の箸をつかいましょう。
◆ 何もしない
「セルフサービスで食べようとなったとはいえ、全く何もしない人もどうかと思います。火加減の調節をしたりあくをとったり、気づいたことはお互い最低限やるべきだと思います」(26歳/渋谷キャバクラ嬢)

「自分の家で鍋パーティーをしたときに、準備から片付けまで何もしないでただ食べているだけの人がいました。しかもそういう人に限って散らかしていきます。印象はあまりよくありません」(26歳/上野キャバクラ嬢)

仲の良い友人同士なら問題ありませんが、まだ気を遣うべき間柄の人たちとの鍋パーティーでは「自由に」という言葉を鵜呑みにするのはやめましょう。テキパキおせっかいをしすぎるのも考えものですが、準備をしたり火加減を調整したり最低限のことはしましょう。
おわりに
寒い季節に暖かい部屋でおいしいものを一緒につつきあうと距離もぐっと縮まりますよね。鍋パーティーを楽しく過ごして気になる男子との距離もグッと縮めてくださいね。