年齢も経歴も、色々な人が集まる池袋、六本木、新宿、新橋、渋谷、池袋、歌舞伎町、上野のキャバクラ店。合わない人も勿論出てくると思いますが、それが悪口となって形になると、やはり気分が滅入るものです。「自分ばかり悪口を言われる…」「嫌だな、東京のキャバクラ店を辞めたいな…」と思ってしまった時の対処法について、解説します。

1.いわれのない悪口なら無視してしっかり仕事をする
そもそも何で悪口を言われているのかわからない、心当たりがないのであれば、難しいかもしれませんが、やはり一番は「他の東京キャバクラ嬢を気にせず無視する」ということです。
東京でキャバクラ嬢の仕事を始めた目的の大半は、働いてお金を稼ぐことか、何らかの技術を身に付けることといったものです。せっかく受かった東京のキャバクラ店で、他人の悪口を言って楽しんでいるようなキャバクラ嬢と、無理して親しくする必要はありません。キャバクラの仕事上必要な最低限のコミュニケーションを取る以外は、関わらなければいいのです。
東京のキャバクラ嬢として仕事で必要なことをきちんとしている限り、店長や責任者から咎められるということはないでしょう。
悪口でとどまっているうちは気にせず過ごしてもかまいませんが、もしもそれが私物を盗まれたり壊されたり、あるいは暴行を振るわれたといった行為にエスカレートした場合には、ためらうことなく店長に報告し、警察へ連絡しましょう。仕事で無視されて、業務上の連絡が滞ってしまうのも店長に相談しましょう。
被害を受けた際の日時や証拠も、あるに越したことはありません。危ないな…と思い始めたら、キャバクラ店に出勤した日の出来事などを、こまめに記録するようにしましょう。

2.悪口を言われてその場で反論する場合
直接的に悪口を言われて、そのまま言われっぱなしにしておくとまずい場合や、何かしら反論する必要がある場面もあります。
とっさの場面での判断なので難しい局面ですが、他の東京キャバクラ嬢の言っていることを冷静に受け止めた上で、「それは〇〇と関係ないのではないでしょうか?」「どういう理由があるんでしょうか?」など、根拠や理由となるものを一つ一つ丁寧に聞いてみましょう。
他の東京キャバクラ嬢側から「〇〇のときに〇〇してたのは問題だと思う」など、悪口の根拠になる内容があればそれはきちんと受け止めて改めるようにすれば良いですし、確認したところ誤解や言いがかりのような内容であれば、そのことを他のキャバクラ嬢にも理解してもらっておくことが大切です。

3.悪口に心当たりがあるものは改める
つい最近まで、普通にシフトに入っていたバイト仲間から、突然悪口を言われるようになった場合、これはかなり、精神的に辛いものがあります。
その悪口の内容について、自分でも欠点だと思っていること、心当たりがあることを言われているのであれば、直すよう心掛けたり、悪口を言っている人たちに直接、迷惑をかけたり不快な思いをさせたことを謝って「今後、直していきます」と宣言すると良いでしょう。
ただ、自覚はあるものの自分ではどうにもならない点を言われている場合、例えば、容姿にまつわることだとか、家族のこと、個人の趣味に関することを言われている場合は、他の東京キャバクラ嬢を相手にしないのが一番です。