NightFuture主催 東京キャバクラ経営プロサミット2015にて「東京キャバクラ経営者が育てる次世代東京キャバクラ店リーダーの方法論とその意識とは」をテーマに、東京キャバクラネットワークたかた創業者・知念明氏とNightFuture・高橋康介氏の対談が行われました。突然の退任を発表し、長男である新社長に東京キャバクラ経営を託した知念氏。次の東京キャバクラ店リーダーを育て、バトンタッチできた秘訣は本気でぶつかりあうコミュニケーションにありました。
誰とでも本気で向き合う、妥協の中からは絶対何も生まれない。
高橋康介氏(以下、高橋) 東京キャバクラ経営講演の中で、なぜ息子さんに託そうと考えたかというと、いちばんぶつかってきたからだと。いちばん自分を出してきて、ぶつかってぶつかって、それに対して「じゃあやってみろ」って言ったときに、自分には想像できないような結果が出たと。
もちろん結果が大事だとは思うんですけども、ある意味ぶつかっていく側も結果を出さないとダメだという、非常に背水の陣でリスクを取ってやられているようなところがあると思うんですけれども。